VGシリーズ専用!スピーカーシステム登場!

非常にワイドレンジかつ、多彩なサウンドクリエイトするVGシリーズ。

ライブステージで、レコーディングで、その性能を100%!発揮する、アンプシステムが登場しました。

そのシステムがPROiX  VMSS-0212です。


PROiX  VMSS−0212
本システムは、以前から、TSCのホームページでも、ご紹介していましたが、今回、新たにVGシリーズにベストなスピーカーシステムとして、再登場しました。 

まず、シンプルかつ、特殊な構造を持つ、エンクロージャーが特徴!  特にVGシステムでは、すべての環境(ギターからアンプシスムまで)をセットアップ可能なため、非常に強固な設計とクラフトワークにより、エンクロージャーによる、箱鳴りをシャットアウト! ピュアでストレートな音ヌケを実現しています。

スピーカーユニットにはVGシステムにあわせて、異なった特性の2種類をマウント!
 




ステージセッティング例

レコーディングオプションはこちら

従来から、異なった特性のスピーカーユニットをマウントしたアンプは数々存在しました。(12インチ フルレンジユニット+ツイーターの組み合わせ等)しかし、そのワイドレンジなサウンドは、モニターとしては非常に有益なのですが、ライブステージやレコーディングにおいて、マイクによる集音という大問題をいつも抱えていました。  

やむなくVGシステムにおいては、ライン録を余儀なくされると言う経験をお持ちではないでしょうか? 特にギターサウンドにおいては、ライン録では、音圧が・・・・・・と言う悩みも!

そこで、その悩みをすべて解決したのがVMSSスピーカーシステムです。2種類の異なったスピーカーによる、超ワイドレンジ及び音圧を確保しながら、そのすべてを1本のマイクロフォンによって集音可能!にしました。(左写真)

また、その構造から、マイクロフォンの周囲が独自のブラインド効果をもたらし、ライブステージで、オフマイキング、及び、大口径コンデンサーマイクの使用時にも、かぶりこみの少ない集音が可能です。


  

Roland VG−8EX


 

Roland VG−88 

ギターシステムに革命をもたらした、初代V-Guitar System のVG−8EXそのポテンシャルは、2代目が出現した今も健在! 

楽器としてのバリエーションの広さは、今までのアンプなどでは再現不可だった。

第2世代のV−Guitar  System VG−88 そのサウンドはよりエフェクティブ!になり、ギタリストのためのVG。と言う印象。 

より多機能になり、マルチエフェクター的な存在に進化した。

このように、VGシステム+パワーアンプ+VMSS−0212の組み合わせで、完璧なライブシステムが完成します!