渡辺 香津美 氏システム、パワーアップ!


 今回、GTV-8EX-Rの導入とともに、各13pin機器のMUTE SW 等も追加し、一段とパワーアップした、Professorのラックシステム! 特にON/OFFスイッチはプレイアビリティーを考慮して、メインのMIDIコントローラー、GROUND CONTROL に隣接可能なスリムなサイズのフットコントローラーを製作! そのほか盛りだくさんの内容、一挙公開!

 

 

 これが、フルシステムの全貌!足元のペダルボード、ラックシステム、グルーブチューブのギターアンプ、その上には、アコースティックギター&シンセ用のMayer System、アコースティック用のラックシステム、とそれぞれが、うまく組み合わせ可能になっている膨大なシステム!

 

 パワーアップした8Uラックシステム! 上から、パワーディストリビューター、BLUE TUBE プリアンプ、TC G-Major、その下に、GTV-88R、GTS-33R、GTV-8EX-R、Custom Mixer Controler、13pin Unit Selector Controler、と、PROiXのマシンが5Uを占める強烈なメインラックとなってしまった! 写真左はラック裏面。 

 

これが、ペダルボードの全貌!コンパクトエフェクターとコントロールSWが整然と並ぶ。

 今回、ラック最下段の13pin Unit Selector & Custom Controler に、各13pin機器のMUTE機能を増設!ラックパネルの13pinアウトDの横に新たにFoot Controler Input B を追加。右は、新しく製作した、Custom Foot SW。 限られたスペースの中でプレイアビリティーを追求した結果、このスリムなスタイルとなった。 もちろんインジケーターはブルーのLED!

 

Foot SWの側面に、14pinのマルチコネクターが見える。

 

 

 GROUND CONTROLに隣接して、Custom SW が見える。これにより、EX Pedal は、内部パラメーターにアサインする自由度が格段に広がった! また、右上オレンジのInfinity LOOP ボックスもTSCにて改造を施した。 システムの構成上、このようなLOOPボックスの役割は非常に重要!

 

 EXペダル類の配置も少々変更。また、右側のオレンジ色の各ギターセレクターミキサーも、内部回路をTSCにて改良! 側面にロゴシールがかすかに見える。 一番左側のT.C用のEXペダルも改造を施してGROUND CONTROL のCCペダルにアサイン。

 

 写真のように、AXONは別ラックに!その上はアコギ用のT.Cとマイクプリアンプラック。AXONの下には、アコギセット用のマッキー。が見える。 そこからの信号はギターアンプの上にある、Mayer System に送られて、モニタリングされる。 

 

 TSCのスタジオがいっぱいになってしまうほどの機材の量・・・その中で、作業中の、宮本 氏(GOBLIN MUSIC) 今回も、なかなか、ハードな2日間でした。
 

今回、新しく導入した GTV‐8EX‐R がコレ!

 ピュアなモデリングサウンドで、いまだに人気のVG-8EXの1U、R版! 非常にラック化が困難なこのマシンも香津美 氏 仕様に見事に大変身。

 

 構造上、電源は外付けで、専用の電源ユニットが右の写真。8ピンの専用ケーブルで本体と連結される。