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やはりポイントは低音弦の鳴り。クリアでこもらず、太い音。相反しているようで、LightTouch激鳴りでは標準的なサウンドクオリティーです。 <コメント> この度、メインベースをLightTouch激鳴りしていただきました。以前バレーアーツのギターを同じくLightTouch激鳴りしていただいたのですが、やはり今回も驚愕ものでした。実は、ベースを激鳴りにすることにしばらく躊躇していました。というのもこのベースは大手メーカーの量産ものではなく、InnerWoodでオーダーして作ったものでして、私としてはTSCさんに診てもらうのはちょっとまずいかなと思っていました。また今まで20本以上ベースを取っ替え引っ替えしてきまして『これこそ最後に行き着いたベース』と信じて疑わなかったのですが、やはり上には上があるものだと今回痛感した次第です。はっきり言いまして今までとは別物の鳴りです!まずずっと気になっていたローB弦の鳴りがE線と何の違和感も使えるものになっていたこと、さらに今までもローアクションだったのがさらなるスーパーローアクション(なんとG線12フレットで0.7mmほど)で嫌なビリツキも無く鳴る鳴る!さらにさらにトータルバランスが良くなったことによりスラップのプルの耳に痛い音成分が無くなりました。次回ピックアップ及びプリアンプの交換もお願いしてしまいました。LightTouch激鳴りは楽器のポテンシャルが1から2程度ではなく1から10にもなる!そんな感じです。
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| まずはプリアンプも現状のままチューニング。 ホントに見た目はオーソドックスですが・・・ | |
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