| せっかくのラック化!そこで、DancingMOGAのベーシスト、あきら氏からの依頼は、これ一台で、すべてが完結するラック化!でした。 そこで、2Uサイズに、GR−30をノックダウンすると同時に、MIDIパッチ、ステレオラインミキサー、バランスアウト、ベース&13ピンセレクターコントローラー、等々を凝縮! MIDIコントローラー
PMC−10とあわせて、完全プログラマブルシステムが完成! 夢のアイテムがここに完成! 詳細をご覧ください。
Rシリーズ組み込み、受付中!詳しくはメールにてお問い合わせください。 |
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| まずは、フロントパネル。 下段にはG
TS-30R、上段には、左から、バランスアウト(L/R)、ミキサーゲイン(L/R)、ベースゲイン、ベース入力(左;AVB、右;フレットレス)、13ピン入力(左;AVB/上;GK-2B、下;ピエゾ、右;フレットレス・ピエゾ) フレットレスを選択した場合に写真のように青いLEDが点灯する。 LEDの下はマニュアルでAVB/FLを切り替えるSW。
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左は、バックパネル。 こちらも、下段はGTS-30Rの入出力、上段には左から、MIDIパッチベイ、PMCへの電源供給端子、ベース&13ピンセレクト・リモート端子、ベースアウト、ラインミキサー・アンバランスアウト(L/R)、4ch・ステレオラインミキサー入力端子。 |
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| 上の写真は、システムの全景。4Uラックの中には、GTS-30Rにつながる、JV-1080.ラックの上には、VG-8EX。 右の写真では、足元に、PMC-10コントローラーをセット。 なんと言って、今回のR+の超、目玉は、ベース&13ピンセレクター!フレッティッド6弦AVB(ピエゾ&GK-2B-6)とフレットレス6弦(ピエゾ)を使用するあきら氏。そこで、ベースを持ち替えPMCのパッチセレクトを踏むことで、音色だけでなく、ベースの生音、13ピンの出力(注1)を切り替え、同時に、GRのギターセレクトをもチェンジする(注2)と言う、究極のコントローラーを搭載! 誰もが夢見たシステムをTSCが実現しました。
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| システムの後部写真。 ラック内部でシンプルに結線されているため、ステージでのセットアップは非常にスピーディー!また、電源部分もほとんどがR+の内部で完結しているために、非常にすっきりとおさまっている。 また、4chステレオ・ラインミキサーはもちろん音ヤセなしの、ピュアサウンド設計!ベース生音も、ベースアンプにもラインミキサーにも送れる仕様にしてあるため、シチュエーションを選びません!
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| (注1) AVBではピエゾ&GK-2B-6、FLではピエゾのみと、GR/VGのコントローラーが異なっているために、切り替え時に、ドライバーの割り振りをする、必要がありました。まず、AVBではピエゾでGTS-30R/GK-2B-6でVG-8、FLではVG/GRともにピエゾでのドライブとなり、またGR側にはBass
de
13pin 機能も装備し、最適なトラッキングが得られるようにセレクトされます。
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| (注2) GR/VGのパラメーターには、ギター接続したギター(ベース)の感度を最適に設定するために、センシティビティーコントローラーがありますがGRでGt1〜Gt4の4本分、VGでA〜Eまでの5本分をメモリー可能になっています。 しかし、入力のギターを変更した場合、本体のEditモードから、そのセレクトを変更しなければいけませんでした。しかし、本システムでは、SysExによってその部分までもチェンジしてしまいますので、音色を選ぶだけで、すべての設定が、ベストな状態に変更される、まさに、夢のシステムです。 | |