ベース用GK-2A「GK-2B?」

ついに完成!ベーシストのためのVGシリーズドライバー! このディバイスから出力されるのは、まさに究極のヴァーチャルベースサウンド!!

ベース用GK-2A 「GK-2B for 6strings」
PU部分がスリムになって製品版が登場!!  ベース用4弦、5弦、6弦、STICK等12弦、10弦仕様! 7弦等の多弦ギター用も製作OK!!
  • 本来、ギター用のVGシリーズをベーシストにも!と言う、リクエストにお答えして、TSCでは、ピエゾブリッジを使用した、カスタマイズを施して来ました。 しかし、ピエゾ特有の癖のあるサウンド、タッチノイズ等、がどうしても残ってしまい、その性能を100%発揮するには、ベース専用ディバイデッドPUの登場を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。 
  • そこで、満を持して登場しました。GK‐2B?そのサウンドは、まさにバーチャルBassとして、究極のサウンドをクリエイト可能にしたアイテムです。
  • また、ベースによって、弦間のピッチが非常に多様なため、お客様のベースに合わせた、ピッチ、PU感度、等をカスタム製作し、取り付け、セッティングまでをトータルにサポートいたします。 
  • 写真は、6弦ベース用に製作したものですが、4弦、5弦等、各種、製作可能です。 また、Bass本体に内蔵することも可能です。
  • 究極のデバイス!GK‐2B?の詳細については、メールにてお問い合わせください。

    VG/GRユーザーであるダンシングモガのMIDIベーシスト・あきら氏に「GK−2B」の性能を体験していただきました。

     私の今のシステムはRoland社VG−8とGRをピエゾピックアップでドライブさせています。
     GRはピエゾで全く問題ないのですが、VGはピックアップ(以下PU)からの音をモデリングしているので音質はPUの性質に依存します。 そのためピエゾPUでVGをドライブさせるとピエゾ独特の「シャリシャリ感」まで忠実に再現されます。 VGのパッチがアコースティックの場合は非常に効果的ですが、通常のパッチを使用する場合フィンガーノイズが少し目立ちます。
     GK−2Aはギター用であるため、ピッチ(弦間)が合わずそのままつけても良い結果にはなりませんでした。 この「GK−2B」はベースのピッチに合わせているので何の違和感もありませんね。 これならVGのドライブも問題ないですね。
     ベースはギターに比べてボディにゆとりがなくGK−2Aの専用ホルダーを加工しエンドピンに固定する方法が最良ですね。
     ボディに対してフローティングしているの分かります? 見た目のインパクトは強いですね。

    結論

    GKー2BでVG、ピエゾでGRをドライブさせるとBEST