ギタリスト WONG 美音志 氏 LightTouch激鳴り 完了!


 

 

 こちらは Ibanez Artwood 7弦 アコギ。 特に、LOW側に振られた7弦ギターのパフォーマンスアップは絶大!
 

    

 

 <LightTouch激鳴り後のコメント>

 実はTSCさんにうかがう前、「激鳴り」というフレーズから、何か化学的な加工をしたり、オカルト的(?)なおまじないでもかけるのかとか想像してまし た(笑)。
実際は楽器本来のポテンシャルをモディファイによって最大限に引き出すという"だけ"なのですね。
ナチュラル志向の自分としては心底安心しました(笑)。

鳴る楽器とは、自分のタッチに対して素直に反応してくれるものだと思います。
TSCの激鳴りを知る前も、それなりに自分の楽器には納得してました。安いギターだしこんなもんだろうと。
しかし一度激鳴りを経験すると、その素直さに驚きます。いかにセッティングの甘い楽器が素直でないか。
知らぬが仏といいますが、知ってしまったら、それまで鳴っていたと思っていた鳴らない楽器を弾くのが辛くなることでしょう・・・。
それに楽器自体の材質もさほど関係ないというのだから驚きです。激鳴りを維持するためにはネックの安定は必要ですけどね。
ほとんどの場合初めて買った楽器や、初期に練習する過程で使った楽器というのは安い事が多いでしょう。
そうゆう楽器は愛着があるものです。しかしレスポンスの悪さに不満が出てくる。
そんな時、高くていい楽器を探す他に、激鳴り化という選択肢もあるということです。
自分の愛着ある楽器がメインとして使えるようになる事は、新しいギターを買うのと同程度、いやそれ以上の喜びがあると思います。

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 こちらは、トップも美しい、MD-80。