「VG伝道師」 矢堀孝一氏ギター、GK-400&激鳴り カスタマイズ完了!

VGといえばまさにこの方。矢堀孝一 氏の DEVISER カスタムギターにPROiX GK-400を内蔵、搭載。あわせてギター本体に激鳴りセットアップを。矢堀氏ご本人からのコメントを頂いておりますので、そちらの方をごらんくださいませ。




<< 矢堀孝一 氏からコメントをいただきました。>>

「VG伝道師」などという実に身に余る(恥ずかしい?)称号をいただきながら、実は GKユニットの内蔵をしてなかったワタシですが、遂に!やってしまいました!実は、 GKピックアップのアールが楽器に合わない、という問題と、ウイルキンソン型 piezo方式導入を目論んでいた為に踏み切れなかったんですが、TSCの開発した400Rの GKカバー(というよりは、ケースか)によって、今回、改造を決意した次第です。こ の問題点はワタシの主宰する「VG連絡会」でもかなり話題になっていたことで、素 晴らしき会員の方の中には、自らその改造に成功しその方法を伝授してくださってい る方もいらっしゃいます。GKピックアップのアールはどちらかというとトラディショ ナルなストラトキャスターにフィットするように作られているため、最近のフラットな感じのネック(400Rが大半)にはフィットしにくく、3~4弦で弦間隔をしっかり 整えても1弦や6弦ではかなり間隔が開いてしまうという問題があったわけです。 TSCの400Rケースはその要望に応えて登場した非常に画期的な物件なのです。内蔵だけでなく、通常のGK-2Aにも使えますので是非お試しいただきたいですね。また、今 回の改造ですが、流石13pinの聖地TSCでありまして、非常にキレイに且つ使いやすく やってもらいました。 13pinに限らずですが、こういった小回りの利く改造はホント に素晴らしく、オススメです。 そして「激鳴り」セッティングも施していただきまし たが、細かい調整により、驚くほど弦の振動がシャープになりサステインが倍増します。息をかけると鳴りそうなくらいでソフトに弾くことが出来ます。VG/GRのラック 型改造と、今回のギターの改造で、かなり13pin回りが整然としてきて、セッティングもラクですし、さらにハマってしまうでしょう。TSCさんほんとにありがとう!


 
矢堀 氏のコメントにもあるように、ご自分でフラット化されて取り付けられた、改造前のGK-2A。サウンドへのこだわりがにじみ出ている、貴重な写真。

 

  
今回のカスタマイズ後の写真。 GK-400のホワイト仕様を搭載。 真中のコントロールノブ(黒)はGKボリューム。 弦アールに添ったフィット感をごらんください。

 

 
13ピン&ギターアウトのコンビネーションジャックプレートがスッキリまとまっていて使いやすい。
ジャックプレート上のキャビティーにGK スペシャルサーキットを内蔵。