ギタリスト、木寺誠 氏のShadowskyをパワーアップ!

Web TV でご一緒させていただいた、ギタリストの木寺氏。愛用のShadowskyをLightTouch激鳴りモディファイさせていただきました。





<木寺 誠 氏 コメント>
最初ギターに触れたとき、弦高がかなり下がっていることに驚きました。生音で軽くコードを弾いてみるとよく鳴ってる感じはしました。でも少し弦高上げたいなと思いながらアンプを通してみると、つまった感じはなくきれいにバランスよく響いてました。なるほどこういう事かと納得しました。LightTouch激鳴りを体感した瞬間でした。単音で弾いたときも、パスッというアタック音が気持ちいいです。低い弦高がネック全体にわたりほぼ一定なので、特にハイポジションでのプレイがスムーズです。以前はハイポジションの弦高が少し高くなっていたので、弾きにくかったものです。ネックもおもいっきり真直ぐになってますね。どうやってこんな事ができるのか不思議なくらいです。弦のテンションも下がってますので、(010)でもらくらくチョーキングもできます。音色が良くなったのはいうまでもありません。高音は澄み切った感じでやわらかいです。低音はクリアで軽い感じでヌケもいいです。以前はフロントPUで低い音を弾くと、こもった感じになるのでよく曲の中でもリアPUに切り替えたりしていましたが、そういう必要もなさそうです。その他SW部分のクリーニングやブリッジ等の調整などもありがたいですね。とにかく弾きやすくなった事と音色が良くなったことで、このギターは生まれ変わりました。